今日の多摩川とお知らせ

公益財団法人 とうきゅう環境財団

Recent Reports

  • 21
  • 2016  DEC

 

地域の文化・自然遺産を未来へと守り伝える”プロジェクト未来遺産”

プロジェクト未来遺産2016年の詳しい内容はこちらをご覧ください。PJ未来遺産2016リリース

田畑氏未来遺産登録

 

 

 

  • 17
  • 2015  AUG

パネリストのご紹介

 *探検家の関野吉晴氏

   グレートジャーニーで知られ、世界を自分の足で歩き、過去40年以上の地球の変化を目の当たりにして来た方です。その変化を彼独自の言葉で紹介して下さいます。

 *小泉武栄済氏

   玉川上水の法面調査をされた方です。法面が崩壊するので、コンクリートで固めようという計画が出たときに、法面の崩壊角度が、ある一定の角度まで進めば、それ以上崩壊しないという結果を得、コンクリートで固めることにならずにすんだそうです。

 *高槻成紀氏

   保全生態学が専門です。とうきゅうの助成金を得て、玉川上水の調査をされたことがあります。

*明治神宮境内総合調査で事務局をつとめた、新里達也氏

   パネルディスカッションのパネリストを務めて下さいます。

「山から都心へ向かういきものたちの大動脈である玉川上水が、都心の生物多様性をどのように支えているのか、世界の気候変動を含む多くの問題解決に向けた、地域の取り組みの可能性について議論します。」

小さな虫

  • 28
  • 2015  APR

ご参加希望の方は「参加申し込みシート」に必要事項をご記入の上、Faxでお知らせください。

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  • 12
  • 2014  JUN

六郷用水400年の歩み

を、聞き書き中心に歴史、地理等 大判タペストリー30枚一挙公開

 

 

  • 08
  • 2014  MAY

5月6日 多摩川 春のアユ祭り が下記の内容にて開催されました。

  • 19
  • 2014  MAR

(公財)多摩市文化振興財団(パルテノン多摩)様主催委による

 

  パルテノン多摩歴史ミュージアム企画展のご案内  

26年3月14日~7月7日の期間中は地域文化講座展示解説などの催しがありますのでご確認ください。

裏面

詳しい内容はHPをご覧ください。

 http://www.parthenon.or.jp/rekishi/2072.html                 

  • 30
  • 2013  SEP

 

 フィッシングカレッジのご案内

 

テーマ : 魚のおいしさと鮮度について       

          講師 岡崎恵美子 (東京海洋大学 大学院 教授)

 

   日時:10月7日(月) 

   時間:午後6時半~

   場所:東京海洋大学 品川キャンパス 7号館 

      1F多目的研修室にて

大学のホームページにはまもなくアップされる予定です。

 非公式サイトはhttp://tk-fc.net です。

釣行会のレポートなども載ってます。

 皆様のお越しをお待ちしています。

  • 08
  • 2013  JUL

NPO「千葉健康づくり研究ネットワーク」 吉田政高様より ご案内 

  • 19
  • 2012  DEC

 

 美しい多摩川フォーラム主催の「多摩川子ども環境シンポジウム」が今年も開催されました。

ご存知でしたか?多摩川のここが大好き をテーマにあげ、子供たちの司会により、多摩川沿川の学校代表者がパソコンや紙芝居を使い、発表を行いました。

今年は、 *青梅市の友田小学校・河辺小学校  *日野市の潤徳小学校                 *立川市の第七小学校     *大田区の調布大塚小学校・嶺町小学校・久ヶ原小学校     *世田谷区の和光小学校   *川崎市の下布田小学校・登戸小学校・生田中学校         のみなさんでした。  

来年もこの時期の 2013年12月14日(土)に開催されます。

お問い合わせは、上記に記載されてます、美しい多摩川フォーラム事務局にご連絡ください。 

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下記の2冊の本は、今回開催された「子ども環境シンポジウム」の総合プロデュースをされ、また主催の美しい多摩川フォーラムの環境清流部会長であります「おさかなポスト」代表の山崎充哲(やまさきみつあき)さんが執筆された話題の書籍をご紹介します。

  ① 「おさかなポスト」がどういういきさつでできたのか、そして、今のおさかなポストがどういう状      況なのかが、わかりやすく(さかなの声が聞こえてきます)紹介されてます。幼児期にこのような本にふれて、命の大切さや責任も持つ意味を知ってもらえたらと思います。

  

 

② ニュースにもなった「タマゾン川」、現場で長年携わってきたからこそわかる多摩川のSOSを発進した本です。

 

  • 05
  • 2012  DEC
「晩秋の川苔谷と百尋の滝ハイキング」  実施日:2012年11月24日
 
    今月は11月24日(土)に実施した「晩秋の川苔谷と百尋の滝ハイキング」を紹介いたします。川苔谷は奥多摩のハイキングで人気の高い川苔山の西北部を水源とするいくつかの谷をあわせて流れる渓谷で、日原川、多摩川へと合流してゆきます。川苔谷の呼称はこの川から産する緑藻の「川のり」から名付けられたもので、現在は語呂あわせで川乗谷、川乗山といわれるようになりました。百尋の滝は川苔谷の上流に位置し、奥多摩随一の名瀑で、百尋とは滝の高さを誇張して云われた名称です。川苔谷には大小の滝が点在し、周辺の水源林の森と合わせて、素晴らしい渓谷美をなし、奥多摩のセラピーロードにも認定されています。奥多摩駅からバスで川乗橋まで行き、川苔林道→登山道→百尋の滝→滝の手前から川苔林道→川乗橋に戻る周遊コースで、高低差約400m、歩行距離約10kmで、5時間程度のハイキングコースです。手軽なハイキングコースとは云え、登山道は片側が深い谷に落ち込んでいる箇所が続き、慎重な行動と十分な登山装備が必要です。

登山道入口の細倉橋で小休止

川苔谷の紅葉

清流流れる川苔谷を百尋の滝へ向かう

45年前歩いた時と同じ姿の三筋の滝

鹿の骨を観察する参加者

百尋の滝の豪快な流れに魅入る参加者

観曝台からの百尋の滝と紅葉

林道(リンドウ)に咲く竜胆(リンドウ)

 
報告者:清宮利夫

ホームページもごらんくださいhttp://www13.ocn.ne.jp/~okutamav/event_info.html

  • 12
  • 2012  NOV

NPO「千葉健康づくり研究ネットワーク」 吉田政高様より ご案内  

  • 10
  • 2012  OCT

NPO法人多摩川センターの研究助成(2010年完了)の課題

「市民による多摩川の環境一斉調査~多摩川でヒトは何をしているか~」

の活動が公益財団法人 東京都公園協会より、第47回「東京都公園協会賞」の優秀賞を受賞されましたのでご報告です。

協力いただいている皆様から届けられた写真の絵葉書を記念品としていただきました。

 

 

 

 

  • 11
  • 2012  AUG
「親子自然教室:夏の川遊びと生き物観察」    実施日:2012年8月5日
   
     私たち奥多摩VCボランティア会が8月5日(日)に実施した「親子自然教室:夏の川遊びと生き物観察」のレポートです。 場所は青梅線奥多摩駅から歩いて5分ほどの「氷川渓谷:北氷川橋周辺の川原」です。両岸には樹木が生い茂り適度な木陰をつくり、奥多摩の山から流れ下る清流と川風も心地よく、自然のクーラーボックスの中にいるような趣でした。川幅も広く比較的平坦で、川遊びをするのには最適なロケーションでした。当日は天候にも恵まれ、子供だけでなく、両親も積極的に参加して川遊びに興じ楽しみました。午前中は生き物探しや川の渡渉体験などで川の流れを体感してもらいました。そして捕獲した生き物の名前、幼虫が成虫になったときにどのように変化するかなどを生き物図鑑を使って全員で調べました。小さな生き物は顕微鏡で拡大し確認しました。カジカ、サワガニ、トビゲラ、カワゲラといった普段見慣れない生き物に興味深々で見入っていました。午後は、川原の石に好きな絵を描いてもらうストーンペイント、竹筒を使った水鉄砲作りと的当て競争など全員が川に入ってはしゃぎ回りました。参加者も、「川遊びで、流れるプールができて楽しかった」「川遊びは危険が伴うと思い敬遠しがちでしたが、本日は安全に楽しく遊べました」「川遊びや生き物観察など、親だけでは味わうことができない貴重な体験ができました」「子供だけでなく親も楽しめました」などと、楽しさ一杯 の夏休みの一日になったようです。
川遊びの場所:氷川渓谷:北氷川橋付近
親子で生き物探し:真剣に探すお父さん
捕獲した生き物の名前を調べました
カワゲラ(小)とカジカ(大)
竹筒を使った水鉄砲作りの講習会
水鉄砲で的当て競争
渓流プールで大はしゃぎ
川原の石にお絵かき:うまく描けたかな!
焼酎パックで作った箱メガネ!何か見えたかな
一日の終わり:もっと遊びたい!
報告者:永田信男
 自然教室のご案内
「栃寄渓谷/井戸入林道」自然観察ハイキング」 2012年9月22日(土)
■集合場所:奥多摩ビジターセンター(JR青梅線奥多摩駅下車徒歩3分) ■集合時間:9時20分  
■対 象:小学3年生以上(小学生保護者同伴) ■参加費:大人 1000円  小学生500円
■申込み:往復はがきに、行事名・氏名・住所・電話番号・年齢、返信用にも宛先を明記し、下記へ!
 (9月10日:当日消印有効)
■宛 先:奥多摩ビジターセンター自然教室ボランテイア会栃寄係
〒198-0212  東京都西多摩郡奥多摩町氷川171-1  電話 0428-83-2037
 

 

 
ホームページもごらんくださいhttp://www13.ocn.ne.jp/~okutamav/event_info.html
 

 

  • 05
  • 2012  JUN
「初夏の海沢渓谷・三つ釜の滝と大楢峠を巡るハイキング」   実施日:2012年5月26日
 
 
     私たち奥多摩VCボランティア会が5月26日(土)に実施した自然教室「初夏の海沢渓谷・三つ釜の滝と大楢峠を巡るハイキング」についてのレポートです。計画では、奥多摩湖南岸水源林を歩く予定でしたが、熊の出没情報で急遽コースを変更しました。奥多摩ビジターセンターから海沢渓谷を遡り、滝を巡り、大楢峠を経由して鳩ノ巣駅までの約13Kmの道程です。奥多摩三山の一つ大岳山を源流とする海沢の滝は、チャートと呼ばれる硬い堆積岩で形成され、東京都の指定名勝になっています。豪快に流れ落ちる滝の姿は、瑞々しく光輝く青葉、煌めく水飛沫と相俟って素晴らしい景観を見せておりました。そして、その清流を利用して「奥多摩さかな養殖センター」では、「奥多摩ヤマメ」をはじめいろいろな渓流魚が飼育されていました。コース沿いの樹木や山野草そして蝶などの昆虫達も明るく私達を迎えてくれました。神庭神社の大イチョウ、推定樹齢500年を超える大楢峠の大ナラの巨樹も見応えがありました。ウツギ類、ハリエンジュ、ヤブデマリなどの白色の透明感ある樹木の花も印象的でした。ラショウモンカズラ(羅生門葛)、オウギカズラ(扇葛)、ハンショウヅル(半鐘蔓)など珍しい花にも出会いました。ウスバシロチョウ、サカハチチョウ、ミヤマセセリなど都会では目にするのが難しい蝶が今を盛りと飛び交っていました。いろいろと体験し、見聞し、天候にも恵まれ、水と緑の奥多摩町を存分に満喫した一日でした
 

私達は植物観察

僕達は生き物観察

迫力ある三つ釜の滝

瑞々しく光輝く青葉と落差25mの大滝

半鐘のようなハンショウヅル

オウギカズラ:キランソウの仲間です

 

ウスバシロチョウ

サカハチ(サカハ)チョウ

大楢峠で大ナラを見ながら大休止

雲仙橋からの鳩ノ巣渓谷

(報告者:永田信男)

ホームページもごらんくださいhttp://www13.ocn.ne.jp/~okutamav/event_info.html

  • 03
  • 2012  MAY
奥多摩湖「みはらしの丘」自然観察ハイキング実施報告 実施日 平成24年 4月28日(土)

奥多摩湖は、都民の大切な水道水を確保する為の小河内ダムによってできた人造湖です。「みはらしの丘」は広大な水源林の中に、東京都水道局が「水源地ふれあいのみち」として整備した、奥多摩湖を眼下に四季折々の眺望を楽しむことができる散策路です。この時期は都市部より一足遅い桜が満開となり、萌黄色に染まった山々に鮮やかな彩を添えていました。青く満々と湛えられた水も都民の使用する2割弱と聞き、驚きとため息とがもれました。大切な水道水を安定供給するダムの重要な役割と、それが多くの人々の努力と管理によって守られていることを実感してもらいました。また、水源林は自然の宝庫でもあり、ヤマザクラ、ミツバツツジ等の花木やスミレ類と多くの山野草が観察できました。野生動物の痕跡も随所にみられ、幸運にもニホンカモシカが近くに現れて、我々を観察するが如く“じ~”と見つめる姿にみんなが興奮状態でした。ハイキングとしては距離が少し短めであったが、眺望と自然観察は楽しめた行事でした。                          (報告者 吉田 武久)

歩いた場所の全景

サクラの回廊を歩く

ヘビに興味深々の子供達

奥多摩湖と色とりどりの芽吹き

カモシカに出会う

奥多摩湖岸で一息入れる参加者

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  • 22
  • 2012  MAR

早春の生き物みっけ!「ナガレタゴガエルを探そう」! 期日:2012年3月4日(日)曇    

 JR青梅線奥多摩駅より徒歩で40分ほどの「さかな養殖センター」付近の渓谷にナガレタゴガエルを観察にでかけました。当日は、このところ何度か降った雪がまだ所々に残っていて冬山の様相でしたが、渓流釣りの解禁日と重なっていたため、普段は静かな沢が釣り人で賑わっていました。ナガレタゴガエルは、まだ雪が残るような寒い時期に沢の中で産卵します。産卵場所を特定するのは大変難しいのですが、冷たく澄んだ流れの中で、抱接しているものを含めて何匹かのナガレタゴガエルとカジカの稚魚を観察することができました。ナガレタゴガエルは奥多摩で1978年に発見されて1990年に新種として登録されました。  本州中央部(関東、中部、北陸、近畿の各地方)の山間部の渓流地帯に生息していることが確認されていますが、どんな生活をしているのか? まだまだ、よく分からない事だらけで“不思議がいっぱい”のカエルです。

   

”生き物みっけ”に夢中な参加者

           

何処にいるかなナガレタゴガエル

 

なかなか見つからないな

 

奥多摩さかな養殖センター見学

 

ようやく捕まえたぞ!また渓流へ放しました

 

ウスタビガの繭

 

                                                            報告者:小山長久 友森千春
 自然教室のご案内
 「水源地ふれあいの道「みはらしの丘」自然観察ハイキング」  2012年4月28日(土)
■集合場所:奥多摩ビジターセンター(JR青梅線奥多摩駅下車徒歩3分) ■集合時間:9時20分  
■対 象:小学3年生以上(小学生保護者同伴) ■参加費:大人 1000円  小学生500円
■申込み:往復はがきに、行事名・氏名・住所・電話番号・年齢、返信用にも宛先を明記し、下記へ!
     (4月10日:当日消印有効)
■宛 先:奥多摩ビジターセンター自然教室ボランテイア会みはらしの丘係
〒198-0212  東京都西多摩郡奥多摩町氷川171-1  電話 0428-83-2037
 
ホームページもごらんくださいhttp://www13.ocn.ne.jp/~okutamav/event_info.html
 
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公益財団法人 とうきゅう環境財団 〒150-0002 東京都渋谷区渋谷一丁目16番14号(渋谷地下鉄ビル8階) 電話(代表)03-3400-9142