とうきゅう環境財団について
とうきゅう環境財団は、東京急行電鉄株式会社の創立50周年を記念して昭和49年8月に設立されました。
東京急行電鉄株式会社は、大正11年、当時東京西南部の多摩川沿岸、田園調布、洗足等において住宅地開発を行っていた会社から分離独立して創業しました。以来その主たる事業基盤が多摩川流域にあったことから、「流域の環境の改善を図りたい」との地域社会への感謝の気持ちに基づき五島昇会長(当時)の決断により、設立に至ったものです。
とうきゅう環境財団は、東京急行電鉄株式会社の創立50周年を記念して昭和49年8月に設立されました。
東京急行電鉄株式会社は、大正11年、当時東京西南部の多摩川沿岸、田園調布、洗足等において住宅地開発を行っていた会社から分離独立して創業しました。以来その主たる事業基盤が多摩川流域にあったことから、「流域の環境の改善を図りたい」との地域社会への感謝の気持ちに基づき五島昇会長(当時)の決断により、設立に至ったものです。
| 法人名 | 公益財団法人とうきゅう環境財団 (財団法人とうきゅう環境浄化財団) |
|---|---|
| 設立 | 昭和49年8月28日 |
| 法人の目的 |
1)多摩川およびその流域の環境保全・改善に関する調査・試験研究助成 2)多摩川およびその流域の環境保全・改善に関する活動支援・助成 3)多摩川およびその流域における環境活動に関する啓発普及 |
| 主な事業内容 |
1)調査・試験研究助成事業 当財団は「多摩川およびその流域の環境浄化に関する基礎研究、応用研究、環境改善計画のための研究」をひろく一般から募集しています。 昭和50年から毎年実施してきており、平成22年までに、1,094件の研究(新規513件、継続581件)に対し総額12億9千万円の助成をいたしました。
研究対象テーマ ①産業活動または住生活と多摩川およびその流域との関係に関する調査および試験研究。 ②排水・廃棄物等による多摩川の汚染の防除に関する調査および試験研究。 ③多摩川およびその流域における水の利用に関する調査。試験研究。 ④多摩川をめぐる自然環境の保全、回復に関する調査、試験研究。 助成対象者 学識経験者の方はもちろん、一般の方でも前記目的にあった研究に意欲のある方であれば、どなたでもご応募いただけます。
募集期間:9月1日~翌年1月中旬 応募方法:研究募集要項をご参照ください。
2)活動支援・助成事業 ①環境保全・改善に関する活動支援として、多摩川流域の環境回復に関する市民講座、後援会の支援、イベント活動等で意義のあるものについて直接、間接に援助支援、助成を行っています。 ②東京農工大学多摩丘陵演習林にて、同大と協力して物質循環系と森林生態系のモニタリング(LTER調査)を平成16年10月より10年間の長期研究支援を行っています。 ③我が国の学術振興に資することを目的に「とうきゅう環境財団 社会貢献学術賞」贈呈の事業をおこないます。
募集期間:5月1日~8月31日 応募方法:社会貢献学術賞受賞候補者推薦要項をご参照ください。
3)啓発普及事業 ①助成研究者、多摩川流域の住民、環境保護団体・学校・行政の関係者を対象として環境情報を、季刊誌「財団たより多摩川」(年4回)をはっこうし、無償配布しています。 ②流域の小学校を中心に環境学習副読本─多摩川ジュニアガイド「多摩川へ移行」を毎年作成し無償配布しています。 |
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公益法人 ディスクロージャー |
第1回理事会議事録(平成22年10月1日公益財団法人設立関係) 第1回評議員会議事録(平成22年10月1日公益財団法人設立関係) その他情報公開(規程類等) 1.倫理規定 2.評議員会運営規則 3.理事会運営規則 5.寄付金等取扱規程 6.資産運用規程 7.経理規程 8.選考委員会規則 |