• 数馬峡 - 中空高く架かる吊り橋、上流の方に連なる山々と多摩の流れは、いっぷくの山水画を想わせる様…。
  • 高津せせらぎ公園 - 河川敷に広がる心地よい芝生綺麗なせせらぎで、安心して子供も水遊びに親しめる憩いの公園
  • 調布堰と黒松の林 - 多摩川台公園から田園調布に続く黒松の林、調布堰がつくるおだやかな水面一枚の絵画を思わせる美しさ
  • 多摩川の河口 - 満々と湛えられた水が海に注ぐ多摩川の終着点。ヨシの群落では野鳥に、河口干潟ではカニなどの豊かな自然に出会える。
  • 吉野梅郷と吉野峡 - 多くの観梅客が訪れる関東有数の梅の里。河岸段丘の木々、深く澄んだ水、白い砂利のコントラストは見事な眺望。
  • 数馬峡
  • 高津せせらぎ公園
  • 調布堰と黒松の林
  • 多摩川の河口
  • 吉野梅郷と吉野峡
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とうきゅう環境財団からのお知らせ

とうきゅう環境財団について

1974年(昭和49年)―当時の多摩川は、高度経済成長に伴う急激な人口集中によって、水質汚染が深刻な問題となっていました。東京急行電鉄の五島 昇社長(当時)は、東急の事業地域の中心を流れる多摩川流域の環境浄化を図ることが企業としての重大な責務であると考え、多摩川の水質調査・研究者への研究費助成を行う「とうきゅう環境浄化財団」を設立しました。
その後、多摩川の水質は徐々に改善し、1980年代には、ほぼ以前の清流を取り戻しました。2010年、当財団は「とうきゅう環境財団」と改称し、水質浄化のみならず、多摩川流域の生物の生態、歴史文化も含めた調査研究を幅広く支援することとしました。以来、研究成果の集積と発信などを通じて、「自然環境との融和をめざした経営」を理念とする、東急グループの一員として活動を続けています。

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とうきゅう環境財団概要

法人名 公益財団法人とうきゅう環境財団 (財団法人とうきゅう環境浄化財団)
設立 1974年(昭和49年)8月28日
法人の目的

1)多摩川およびその流域の環境保全・改善に関する調査・試験研究助成
2)多摩川およびその流域の環境保全・改善に関する活動支援・助成
3)多摩川およびその流域における環境活動に関する啓発普及

主な事業内容

1.研究助成事業  研究テーマを広く募集し、研究・調査費用を助成しています。
【テーマ】  多摩川およびその流域の環境浄化に関する基礎研究、応用研究、環境改善計画のための研究
①産業活動または住生活と多摩川およびその流域との関係に関する調査および試験研究
②排水・廃棄物等による多摩川の汚染の防除に関する調査および試験研究
③多摩川およびその流域における水の利用に関する調査、試験研究
④多摩川を取り巻く自然環境の保全、回復に関する調査、試験研究
⑤シンポジウム、音楽会あるいは出版等による環境啓発活動や、歴史的な遺産あるいは
社会システムの維持保全・回復運動等、多摩川およびその流域における環境保全や
文化の創造に広く寄与するもの
【応募資格】  学識経験者の方はもちろん、一般の方でも上記目的にあった研究で、
意欲のある方であれば、どなたでもご応募いただけます。
【応募期間】  毎年9月~翌年1月中旬
【応募方法】  研究募集要項 をご参照ください。

2.活動支援事業
(1)とうきゅう環境財団 社会貢献学術賞
わが国の学術振興に資することを目的に、
「とうきゅう環境財団 社会貢献学術賞」の贈呈を行っています。
【推薦期間】  毎年4月~8月末
【選考方法】  当財団の選考委員会による選考を経て決定
詳細は、 社会貢献学術賞受賞候補者推薦要項 をご参照ください。
(2)イベント等への支援
多摩川流域の環境回復に関する市民講座、後援会の支援、
イベント活動等への援助支援、助成を行っています。

3.啓発普及事業

(1)財団だより「多摩川」
多摩川流域の歴史、風物詩、行事・イベント情報、当財団の活動記録などを
掲載しています。(年3回発行)
環境保護団体などを対象として無償配布しています。
バックナンバーは、 こちら から閲覧できます。
(2)多摩川ジュニア・ガイド(環境学習副読本)「多摩川へ いこう」
財団創立20周年を記念して1994年から開始しました。
流域の小学校等に無償配布しています。

公益法人
ディスクロージャー

財団設立趣意書PDF
定款
役員・評議員・選考委員
国と特に密接な関係の該当性について

 

会計報告
財務諸表(2016年度)
財務諸表(2015年度)
財務諸表(2014年度)
財務諸表(2013年度)
財務諸表(2012年度)

 

 

その他情報公開(規程類等)
1.倫理規定
2.評議員会運営規則
3.理事会運営規則
4.役員及び評議員の報酬並びに費用に関する規程
5.寄付金等取扱規程
6.資産運用規程
7.経理規程
8.選考委員会規則
9.調査・試験研究助成に関する基準と個人情報の保護に関する規程