学術研究成果リスト

当財団は1974年8月に設立され、多摩川およびその流域の環境浄化保全に関する調査研究に対する研究助成を1975年より開始し、本年度までの研究成果がご覧いただけます。

 

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最新の学術研究課題 一覧  (1ページ目)

年度 番号 研究課題 代表研究者 所属(当時)
2017 331 多摩川流域の生態系を育む河床藻類を支える窒素固定細菌の多様性と役割 春田 伸 首都大学東京大学院理工学研究科 生命科学専攻・環境微生物学研究室
2017 330 多摩川中流部における樹林伐根跡地の植生変化と立地との関係 和田 美貴代 熊本大学薬学部 准教授
2017 329 多摩川下流低地における地下水環境と地盤沈下・隆起の変遷 愛知 正温 東京大学大学院新領域創成科学研究科
2017 328 近代多摩川と皇室 吉岡 拓 恵泉女学園大学 人文学部 特任助教
2017 327 多摩川上流域に生息するニホンジカの遺伝構造・遺伝的多様性の評価 溝口 康 明治大学 准教授
2017 326 多摩川集水域における底質中の放射性セシウムの 30 年後を見据えた挙動解析 小池 裕也 明治大学理工学部 専任講師
2017 325 多摩川流域におけるダニの生息分布調査およびダニ媒介性人獣共通感染症調査 三浦 こずえ 東京大学大学院農学生命科学研究科 獣医学専攻獣医公衆衛生学教室 准教授
2017 324 多摩川流域の水生昆虫類の遺伝的構造 倉西 良一 千葉県立中央博物館
2016 323 多摩川流域の森林丘陵地におけるPM2.5の沈着量の評価 松田 和秀 東京農工大学農学部 准教授
2016 322 多摩川流域における放射性物質による影響の推移に係る調査研究と水環境・放射線を共に学ぶ教室の展開 吉田 政高 NPO千葉健康づくり研究ネットワーク 理事
2016 321 多摩川中流域に分布する上総層群の残された問題の解決、総括的研究と地質野外実習教材の改訂 松川 正樹 東京学芸大学環境科学分野 教授
2016 320 溶存N2/Ar測定による多摩川における脱窒の推定 木庭 啓介 東京農工大学農学研究院 准教授(京都大学生態学研究センター)
2016 319 河川環境の特性を活かしたカワラノギクと礫河原生態系の再生手法の開発 倉本 宣 明治大学農学部 教授
2016 318 多摩川上流における風穴の現状およびその自然条件と温度観測 清水 長正 駒澤大学文学部地理学科 非常勤講師
2015 317 多孔性セラミックスと活性炭を用いた非電化フィルターによる多摩川河川水の減菌と飲料化の研究 今田 千秋 東京海洋大学大学院 教授
2015 316 多摩川水域における放射性同位体分布状況調査およびその地形との関連探究 井上 浩義 慶應義塾大学医学部化学教室 教授
2015 315 多摩川周辺に残る里山の植生の類型化に関する研究 鈴木 貢次郎 東京農業大学 地域環境科学部 造園科学科 教授
2014 314 多摩川流域の都市における保全上重要な植物群落の評価 吉川 正人 東京農工大学 大学院 農学府 准教授
2014 313 多摩川生息魚類における魚病細菌の分布調査 間野 伸宏 日本大学生物資源科学部 専任講師
2014 312 森林の分断化に伴う生物種の絶滅リスク評価および優先保護区域の抽出:多摩丘陵における複数の種群・スケールの生物多様性を対象とした複合研究 小池 伸介 東京農工大学農学部森林生物保全学研究室 講師